「お知らせ」の記事一覧
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- GravSynth
GravSynth の音作りの Tutorial ができました!
GravSynth Tutorial 1 : Setting the Tempo
GravSynth Tutorial 2 : Setting the Oscillators
GravSynth Tutorial 3 : Setting the OSC2 FREQ FINE TUNE
GravSynth Tutorial 4 : Setting the LFO
GravSynth Tutorial 5 : Setting the Volume Envelope
GravSynth Tutorial 6 : Setting the FILTER
GravSynth Tutorial 7 : Setting the FILTER ENVELOPE GENERATOR
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- ハッカソン
おかげさまで無事、GravSynth 打ち上げ花火のごとく良いスタートを切れました。その後、100 位圏外まで落ちてしまったのですが・笑。いや〜さすがに一朝一夕にはいかないですね。精進です。ヒットさせるのはなかなか容易ではないですが、何かその過程で知り得たことなどありましたらこちらで順次公開させていただきたいと思います。
さてさて、
そんなところでまったく手探りな状態ですが、やはり iPhone アプリを作るのはとても楽しいです。そんなことを共有しながらゆるくはたまた中間テスト前の図書室のごとく iPhone ハッカソンをやりたいと思います。
日程なのですが、思い立ったが吉日ということで光よりも急なお誘いですが
5/24 (日・今週日曜日!) 14:00 〜 カヤックオフィス
で行いたいと思います。夜は軽く bowls でごはんでも食べたりできればと思っています。参加される方はコメント欄にハンドル名や Twitter ID など書いていただければ幸いです。(会議室の都合上、定員は 10 名とさせていただきたいと思います)
それではどうぞよろしくお願い致します!
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- GravSynth, iphone, ipod touch, Lydian Chromatic Concept, 音楽, 楽器
3 軸センサー、GPS、wifi、タッチパネル、カメラなどなど。デバイスの充実具合から開発環境や販売体制まで完備されている iPhone はやはりすごい興味深いデバイスです。個人的には21世紀最初の大発明なんじゃないかと思っています。キテレツ的にもチャレンジしたいと常々思っていたのですが、ついにiPhone アプリを作りました!
GravSynth (重力シンセ) というアプリです。
↑↑↑ デモ動画です。(音作りのチュートリアルはコチラになります)
アナログシンセをつかった楽器アプリになっています。開発しながら思わず熱中して遊び続けてしまうくらい面白いので、是非買っていただけるとうれしさのあまり鼻血を出して失神し、何かの力につられてくるくる宙に舞うくらいうれしいです!
さて、開発についてのもろもろは level0 の方に書かせていただきまして、こちらではどのようにして開発にいたったか経緯をご紹介させていただきたいと思います。
きっかけはリディアン・クロマチック・コンセプトという音楽理論。どういうわけか音楽理論を勉強するのが趣味でして、個人的に習っていたりしたのですが、これをもとに楽器を作れないだろうか?と思ったのが発端です。
音楽理論を勉強していると突き当たる壁として「音楽理論の知識に演奏能力が追いつかない」というのがあります。それを解消しながら直感的に扱えるような楽器をつくれないかと考えるようになりました。プログラムで言うところの、複雑な TCP/IP とかのプロトコルを知らなくても API を叩けば簡単に通信ができる。そのようなことを音楽の世界でも、フレーズをオブジェクトととらえてオブジェクト指向のように直感的に演奏出来ないかと昔から考えていたのですがそれがコンセプトとなりました。
で、リディアン?クロマチック・コンセプトに調性引力「トーナルグラヴィティー」という概念があって、それに 3 軸センサーによる重力情報がうまく合致するんじゃないかという思惑があり、重力 (楽器の傾きによって) 調性引力を直感的に操作した演奏ができる (水平だと安定したフレーズ。垂直の方向に傾けるとテンションの高い緊張感のあるフレーズが生成される) という操作方法を思いつきました。
入力はタッチパネルと傾きという楽器演奏から考えればとてもアンビエントな入力なのですが、インプットする情報を掛け合わせることでコンプレックスなアウトプットを出せるのでは?と思って作った次第です。
ちょっと難しい解説になってしまったのですが、、アプリ自体はとても簡単に遊べるので是非試していただけると幸いです。
そのまま音を鳴らしてみたり、他の音楽アプリとセッションしてみたり、普段聞いている音楽に合わせて鳴らしてみたり色々試していただけると幸いです。
あと、こんな機能欲しいとかの要望もありましたらお気軽に教えていただけるとうれしいです!
これからも iPhone や android といった次世代型携帯をつかったアプリやプロダクトを作っていくようなので是非ご期待くださいませ。
最後に今回のアプリでお世話になりまくったオープンソースのシンセアプリ mobilesynth を紹介。GoogleCode でソースを公開されていまして、これから iPhone で楽器系のアプリを作ろうとされる方は是非一度見てみることをオススメします。音の生成の仕方を勉強したり、このシンセエンジンをもとに新しい楽器をつくったり、夢が広がります。今回は自前でイチから波形生成のところから作ろうとしていたので本当に助かりました。最終的に UI 周りの処理やシーケンサー、フレーズ生成のアルゴリズムとシンセエンジンのチューニングだけで済んだので、半分以上の作業を短縮することができました。作者の方に大感謝です!
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詳細はこちらの方に書いてしまったので、ここでは kiteretsu 的な要素だけ。
過去に開発した閃考会議室や今日の緑さん。どちらも AIR を使っております。実は AIR はフィジカルコンピューティングやインスタレーションのような環境に置いても非常に使い勝手が良いプラットフォームなのです。特に今後 iPhone などの次世代型携帯にも搭載されるんじゃないかーという噂や憶測などもチラホラ。そうそう、YUREX も AIR アプリで動いています(本日発売です)。手に取った方が何かしらのヒントを得られるようできるかぎり多くの事例も入っているので、ぜひ手に取ってみてください!
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