「tips」の記事一覧
androidで電話帳アプリのようなタブを使いたい時、TabHostとかTabActivityとかTabWidgetとか
Tabと付くクラスが多くてreferenceにもあまりコードがないので迷うことがあったのでその時の
サンプルです。
おそらく一番簡単にタブを使う方法。
携帯は設定により数分でスタンバイする仕様になっていたりしますが、
アプリ動作中(特にユーザー操作不要の時)にスタンバイに入らないように
する方法です。
映像・スライドショー視聴中、GPS計測中など、よくある場面だと思います。
//import
import android.os.PowerManager;
//code
PowerManager pm = (PowerManager) getSystemService(Context.POWER_SERVICE);
PowerManager.WakeLock wl = pm.newWakeLock(PowerManager.SCREEN_DIM_WAKE_LOCK, "My Tag");
wl.acquire();
//パーミッションに追加
<uses-permission android:name="android.permission.WAKE_LOCK"></uses-permission>
これで動作中はスタンバイに入らなくなります。
解除する場合は、
wl.release();
で解除。
こんにちわ。デバイス部ドリル担当本間です。
Qcam® Pro for Notebooksを赤外線カメラに改造したので、手順など紹介しておきます。
まずは今回のブツ。LogocoolのQcam® Pro for Notebooks。型番はQCAM-200Vですね。CMOSセンサのWebカメラでノート用ということでかなり小型です。200万画素で1600x1200の解像度でキャプチャ可能です。
大抵のカメラには、赤外線により色がおかしくなるのを防ぐために、あらかじめ赤外線をカットするフィルタが入っています。改造は基本的に、このフィルタを外して、新たに赤外線のみを透過して、可視光線を遮断するフィルタを差し込みます。
とりあえず開けてみます。ネジは1本だけです。
簡単に開けられます。
基板を固定しているネジも外して、基板を取り出します。
レンズ部分は基板の裏側からネジで留められています。
今回使う赤外線透過フィルタは、フジフィルムのIR88です。型番の88は光の波長を示す値で、880nm以下の光をカットします。
写真ではレンズの上にかぶっていたカバーを外してしまいましたが、多分外さなくても大丈夫です。とりあえず基板の裏側からネジを外しておきます。
レンズを外すには、下の写真にあるように半田を外す必要があります。レンズを軽くひっぱりながら半田ごてで端子を両方同時に溶かしてやれば簡単に外れます。
外れました。CMOSセンサはレンズをどけると現れます。
レンズユニットを裏返してみると、赤外線カットフィルタがありました。
赤っぽい反射は赤外線カットフィルタの特徴です。
接着されていたので、割りました。もう戻せない…薄いので簡単に割れます。一か所割れればピンセットで簡単にはがせます。
赤外線透過フィルタを取りつけます。カットフィルタがあった場所に入れたいところですが、細かくて作業がしにくいので、センサから見てレンズの後ろ、外装の窓の内側に取り付けることにします。
このサイズに収まるように適当に紙を切り抜いて、サイズを合わせます。
その紙と合わせて赤外線透過フィルタをハサミで切ります。
ぴったり収まるので、適当に固定します。
表から見るとこんな感じ。人間の目には赤外線領域が見えないので真っ黒ですが、ちゃんと赤外線は透過されてます。
再度レンズを半田付けして、基板と外装を元に戻します。
結果のスナップショット。熱い半田ごて。
赤外線LED。
室内。赤外線カメラ化したことでフォーカスが合わなくなりました。むしろマクロ撮影ができるようになりました…ちなみに蛍光管はあまり赤外線を出さないので、夜だと室内が真っ暗です。右側で光り輝いているのはハロゲンランプ。
赤外線カメラの使い道は天体観測とか静脈認証とか色々ありますが、映像効果としても結構面白いものができあがります。
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